魔女たちの22時 炭酸ガス温泉コスメ

魔女たちの22時で炭酸ガスの温泉コスメが話題!2009年5月12日の日本テレビ・魔女たちの22時に藪野美生(やぶのみう)さんが出演。フランス・ロワイヤ地方の炭酸ガス温泉をもとに化粧水やコスメを開発。25歳で社長になった魔女として紹介されました。

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日テレの魔女たちの22時に噂の炭酸温泉コスメで社長になった元シンクロナイズドスイミング日本代表の藪野美生(やぶのみう)さんが「魔女」の出演者として登場されました。「自分のボロボロ肌を使って社長になった女子大生魔女」というフレーズで登場された藪野美生(やぶのみう)さんはなんとまだ25歳!この若さで社長になったきっかけは、フランスのロワイヤ地方に伝わる噂の炭酸ガスの温泉コスメとの出会いでした。

藪野さんは8歳のときから14年間にわたってシンクロナイズドスイミングの現役選手でした。一日中ずっとプールに入って練習をする毎日・・・。プールの水に含まれる塩素でお肌が荒れてしまい女性にとってはとてもつらい悩みをお持ちでした。

薮野さんだけでなく、水泳に関する競技をされている女性に方はお肌のトラブルに悩まれている方も多いそうです。薮野さんもこれまでお肌のトラブルを解決させるためにさまざまなコスメや化粧品をトライしたり美容クリニックへ通院したりいろいろなことを試されたそうですが、塩素で荒れた肌はいっこうによくならなかったそうです。

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14年間のシンクロナイズドスイミングの選手生活を終えた薮野さんは、お肌をなんとかもとの美しい肌に戻そうと美肌に関するあらゆることを調べたそうです。そんな中、フランスの炭酸ガスセラピーに出会ったそうです。

炭酸ガスがお肌の血流を促進し、美肌に効果的というのは古くからヨーロッパでは実証されていましうた。特にフランスのロワイヤ地方は、ヨーロッパのセレブが集うという美肌温泉地として有名。フランスのロワイヤ地方では炭酸ガスの温泉を利用したスキンケアや健康促進に1930年代くらいから利用されていたそうです。

薮野さんは「炭酸ガスがこんなに肌にいいんだったら、日本で炭酸ガスの効果のある化粧品を開発しよう!」と思い立ち、2002年に化粧品開発に着手。なんと最初の製品を完成させるまでに約100回にわたる試作を繰り返したそうです。そして2006年、商品化と同時にミウ・コスメティックス株式会社を設立し社長に就任。ついに日本ではじめての炭酸ガスの化粧品を紹介されたというわけです。

25歳の若さで社長!しかも日本ではじめてのコスメ「炭酸ガスの温泉水」を使ったコスメを開発されたなんてすごい情熱ですよね。まさしく、現代の"魔女"といえるでしょう。薮野美生さんは、女性の美肌を応援してくれる最高の魔女さんです。

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